AKI-H8/3664(3694)の書き込みスイッチを2P-DIPスイッチで手抜き実装

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

ℹ️本記事にはPRが含まれています。

先日、プレステコントローラとAKI-H8/3664を接続する記事をアップしましたが、その中で使っていたAKI-H8/3664に、書き込み用スイッチがついていたことに気づいた方もおられるかと思います。


今日は、これの作り方を説明します。


用意するもの…2PのDIPスイッチ、スズメッキ線(抵抗とかの足でもいいけど)。


まずは、DIPスイッチの片方の足を曲げてスズメッキ線で延長します。で、もう一方の足と1列になるようにします。で、裏側をテープで絶縁します。


 


あとはこれをAKI-H8/3664の書き込みピンのところにハンダ付けするだけです。実は少しだけピン間が広いのですが、ぐいっと押し込んでやれば大丈夫。


気を付けて操作しないとスイッチがめくれ上がったりしますが、「あ~ん、ジャンパピンどこ~!?」とならないので、なかなか便利です。


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Comment

  1. B.W より:

    SISOさん、こんばんは。B.Wです。
    これ、Good!! どうして思いつかなかったんだろう。今使っているボードでは愚直にも回路図からおっかけて、マザー基板上でDIP-SWでジャンパと同じ接続になるようにつなげています。あ~、いまからコネクタ引っこ抜いて交換できるかなぁ?
    素敵な情報(アイディア)ありがとうございます!

  2. SiSO より:

    B.W.さん、こんばんは!
    お褒め頂いてありがとうございます。自分でも、どうしていままで思いつかなかったんだろう?って感じで、以前はもっと難しいことしていました。ピンは、ハンダゴテであっためて抜けば大丈夫ですよ。このH8も、もともとピンが入っていたものです。がんばってくださいね!

  3. B.W より:

    SISOさん、こんばんは。B.Wです。
    いま手元にあるH8ボードを見比べて初めて気がついたのですが、H8/Tinyボードって2種類の実装があるみたいですね。秋月のサイトを見てもわかるのですが、「AKI-H8/3664F(QFP) タイニーマイコンキット(モジュール単品)」と「AKI-H8/3694F(QFP) タイニーマイコンキット(モジュール単品)」の写真が違います。私が買ったのは両方後者のはずなのですが、片方が前者の写真と同じ実装で、チップの刻印がありません。で、前者の実装だとクロックのICが邪魔でこのDIP-SW直付けができません。買う前によく確かめた方がいいかも・・・。

  4. SiSO より:

    それは「AE-36XX」ですね!そういえば、うちにも2種類あります。サブクロックが表面実装になっているやつですよね。(http: //www11.plala.or.jp/siso/sisolab/SISO-LAB200507/SISO-LAB200507.html#20050721)
    お古を使ったので、すっかりこっちの存在を忘れていました。またいい方法を思いついたらアップしますねー。

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