100均ショップキャンドゥでイナバ・タイカレー125g缶を発見して大喜び!で購入。

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SiSO-LAB イナバ・タイカレー125g缶、100均で発見。

100均ショップで売っているイナバ・タイカレーは80gサイズでちょっと小振りなものです。ところが先日、スーパーなどで売っている125gサイズのイナバ・タイカレーを発見しました!125gあれば1食分、なんとか足りるので助かりますね!

100均ショップで125缶のイナバ・タイカレー発見

本場タイ生産であることを活かして現地の香辛料や ココナッツミルクを使用し、本格的な味に仕上がっていることで人気なイナバ・タイカレーですが、100均ショップで取り扱っているイナバ・タイカレーは80g缶です。普通のカレーも美味しいですが、ちょっと変わった味がいいなという時にピッタリで、我が家の常備非常?食品の1つです。

「80g」といわれてもピンとこないかと思いますが、レトルトカレーはだいたい200g前後のものが多いです。ということは、80gはそれの半分以下(4割)ということになります。酒の肴にちょっとつまむにはいい感じなのですが、御飯に添えようとおもうと2缶使いたくなる量です。

スーパーに行くと125g缶が販売されているのですが、こちらはちょっとお値段も高めになりますので、お手軽感が下がっちゃいます。やっぱ、100均ショップで100円で販売されている、というところも購入動機につながる大事な魅力の1つなんでしょう。

ところが、例に寄って100均ショップをぶらぶらしていたら、キャンドゥにて125g缶のイナバ・タイカレーを発見!インドカレーも並んでいたので一緒に購入しました。インドカレーの方はバターチキンでちょっと甘みがあるせいか、小学校2年生の子供でも「辛い~」とか言いながらも喜んで食べてくれます。

SiSO-LAB イナバ・タイカレー125g缶、100均で発見。

同じ100円でも125gということで単純に80gよりお得!ということもありますが、少なめ御飯に添えるのにちょうどいい量です。レトルトカレーと比較するとそれより3割減になりますが、普通のカレーと比較するとスープっぽさが強いのがタイカレー。125g缶であれば、少なめ御飯であればちょうどよく絡んでくれます。

レッドのタイカレーが手元に無かったので種類は違いますが、125g缶と80g缶を並べると、大きさの違いがわかります。

SiSO-LAB イナバ・タイカレー125g缶、100均で発見。

内容を見る限りでは80g缶と特に変わっていないようです。

SiSO-LAB イナバ・タイカレー125g缶、100均で発見。

ついでにココナッツミルクスープ(タイ・トムカー風)も購入、食べてみたよ

キャンドゥで、タイカレーと一緒に「チキンとココナッツミルクスープ(タイ・トムカー風)」と「ツナとココナッツミルクスープ(タイ・トムカー風)」という見慣れない缶詰が売っていたので、一緒に購入してみました。

SiSO-LAB イナバ・タイカレー125g缶、100均で発見。

原材料はこんな感じ。ココナッツミルクは当然入っていますが、ガランガル(しょうが系)とかレモングラスってすごいですね!ちょっと期待しちゃいます。

SiSO-LAB イナバ・タイカレー125g缶、100均で発見。

「ツナ」と言っても「マグロ」ではなく「カツオ」が入っています。「え?」と思われるかもしれませんので、後述します。

というわけでお皿に開けてみました。結構、缶に固形状のものが残るので、説明どおり湯せんにかけたほうが良いかもしれません。今回はスプーンで取りました。取り出せた分だけ温めておき、スープを缶に戻して溶かしたりすると全部移しきれるかも。

SiSO-LAB イナバ・タイカレー125g缶、100均で発見。

ココナッツスープなのでカレーのようにドロドロはしていませんが、具はしっかりいろいろと入っています。

SiSO-LAB イナバ・タイカレー125g缶、100均で発見。

食べてみた感想ですが…ココナッツの慣れないけどなめらかで心地よい微妙感、じんわりと辛酸っぱいけどちょっとピリっとするスパイシーさ。具はちょっと異物感が強いかな。タイトムカーとやらの本物を食べたことが無いので、きっとこういう味なんでしょう。夏に食べるならいい感じかな、と思いました。

ツナ缶にはマグロとカツオがあるんだよ

「ツナ缶」というと、シーチキンが有名どころですが、実はマグロとカツオの2種類があります。他社の製品も同じようなネーミングがされていますが、だいたい、何も書いていないものはマグロ、「マイルド」と書いてあるものはカツオがが使われています。

ツナ缶で有名どころと言えば、はごろもフーズのシーチキンです。実は、マグロとカツオの2種類があります。具体的には「シーチキンLフレーク」がキハダマグロ、「シーチキンマイルド」がカツオです。

個人的には、マグロのほうがマイルド(味が柔らかい)気がするのですが、気のせい?

 

今日の一言二言三言

 

タイカレー 発想転換 すばらしいな

 

イナバのタイカレーが有名になったとき、インタビュー記事を読んだのですが、現地の料理を缶詰にし、それを日本で売るという発想がすごいな、と思いました。

話題の“100円缶詰め”「いなばのタイカレー」誕生秘話 – Excite Bit コネタ(1/2)

一般的に「海外で生産する」というと、基本的にはコストダウンが目的になりますし、基本的に日本へ輸入するのが目的になります。そうなると会社の発想としては日本国内で生産しているものと同じものを、ということになるのが普通です。しかし、ただ単にコストダウンするのではなく、原料を現地調達して現地の料理を缶詰にし、それを「本格的」と名打って売るというのは、すばらしい発想の転換で見習っちゃいます。

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