ロボワン・ケージーなんてあったら楽しいな。

公開日:  最終更新日:2014/06/05

すいません m(_ _)m、本記事はブログ引越時に書式が崩れました。順次修正中です。

ROBO-ONEKGなんてどうですか?
唐突に「ロボワン・ケージー」なんて書いちゃいましたが、BLOGタイトルのフォントサイズが変えれなかったのでカタカナで書きました。ホントは「ROBO-ONEKG」と書きたかったわけですが、意味は、「1kgロボット大会」です。「ONE」に「KG」がついて「1kg」。年々、大型化していっていますし、重量級と軽量級の境目が3kgだったりと、せっかくクラス分けがあるのになんだか意味がない感じ。そんなわけで、ゴロも良くてパロディー感もなかなかのROBO-ONEKG、いかがしょうか?小さいロボットにあれこれ組み込む技術っていうのはなかなか難易度が高く、結構、世の中のためになると思うのですが。


新しい足裏
妄想していてもしょうがないので、実機製作進めています。ROBO-ONE13thの新しい規定にあわせた足裏を作ってみました。大きい方は12thの規定で作ったもの、小さいほうは13thで作り直したものです。けっこう小さくなってますね…(個人的には四角いのがつまらない…)。今度のROBO-ONEはARUMO-Sir07M、新型機、どっちで出ようかな…。気分的には新型機で出たい感じ。でも、勝ち目のある作戦が思いつかない。予選だって通れるかどうかって感じ(いや、それはどっちでも同じ)。あと忘れていたのですが、腕まわりも再設計しないといけなかったです。肩が飛び出してるデザインなんですが、これが腕の長さに入りそうなので引っ込めないと。12thの規定ならば100%でも「そこまで腕を長くしたらかっこ悪いから、ちょっと短めで余裕でクリア」だったのですが、13thだとそうは行かないので、少しでも稼げるようにしないといけないです。


あの腕の長さの測り方、なんとかならないものかな。肩に出っ張りがあるだけで計測が微妙になっちゃいますから。そういえば、ARUMO-SiR07Mもその理由で肩のデザインを変えたんだった。線引きが難しいですけど、計測対象となる軸から、30%まではいいとかならないもんでしょうか?…と考えてみたものの、今度は腕そのものの長さを測るうまい規定が思いつかないなぁ。


なんとなくは(「おもしろい」以上の理由は無いので、ROBO-ONE委員会にメールしたりはしませんが)、3kgの境目って無い方がいいなって思っています。たとえば、10kgのロボットばっかり予選を通ったら10kgの大会になりますし、1kgのロボットばっかり予選を通ったら1kgの大会になりますし。すべてはそのときの成り行き次第で決まるとかっていうのも面白いのではないかと思います。


 

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